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はじめ方2026.07.27

秋田で音楽活動を始めるには|地方から全国のファンへ

「秋田で音楽をやりたい。でも、ここにいたら難しいんじゃないか」。そう感じている人は少なくありません。近くにライブハウスも事務所も少なく、周りには「本気なら東京だろう」という空気がある。その気持ち、よく分かります。でも今は、住んでいる場所で可能性が決まる時代ではなくなりました。この記事では、秋田にいながら全国のファンを作っていく具体的な手順を、順を追って説明します。

秋田で音楽をやる、その正直な実感から

まず、きれいごとを言う前に、秋田で音楽をやる現実に触れさせてください。冬は長く、雪に閉ざされる時期は、練習に出かけるのも、人前でやる場に足を運ぶのも、正直おっくうになります。ライブハウスは秋田市に数えるほどしかなく、少し郊外に住んでいれば、そこへ通うだけでもひと仕事です。

それに加えて、秋田は人口の減り方が全国でも早いと言われる県です。同じように音楽をやる仲間がなかなか見つからない、続けている人が一人また一人と県外へ出ていく。そんな空気の中で「自分もいつか上京しないと本気になれないのかな」と、どこかで諦めをにじませている人は多いはずです。その感覚は、気のせいでも甘えでもありません。環境として、そういう面が確かにあります。

POINT秋田で感じる「近くに場がない」「仲間がいない」「上京しないと」という壁は、実感として本物。まずはそれを否定しないところから始めます。問題は才能ではなく、届け方の順番です。

「上京しないと無理」は、もう古い

ここからが本題です。かつては、音楽で本気になるなら東京、というのは半ば常識でした。オーディションもレコーディングも、業界の人に会うのも、都会に住んでいなければ話が始まらなかったからです。

でも、この数年で前提が大きく変わりました。今、音楽が広がる中心はライブハウスの現場ではなく、TikTokやYouTube、Instagramのリール、そしてサブスク配信です。つまり発信の主戦場がオンラインに移ったということ。ここにおいて、秋田に住んでいることと東京に住んでいることの差は、ほとんどありません。スマホで撮った1本の動画は、秋田の自室からでも、渋谷のスタジオからでも、まったく同じ速さで全国に届きます。

むしろ、家賃の高い都会で消耗しながら活動するより、生活の土台がある秋田で腰を据えて発信を続けたほうが、長く走れることも多いのです。地方にいながらオンラインで届ける考え方は地方でもオンラインで売れる理由でくわしくまとめています。

秋田から全国のファンを作る手順

では、具体的にどう動けばいいのか。順番があります。上から一つずつでかまいません。

  1. 1曲、届けられる形にする/オリジナルでもカバーでも、まずは人に聴かせられる音源を1つ。宅録でもスマホ録音でも十分です。ここが全ての起点になります。
  2. ショート動画で「顔」を出す/その曲のサビ15秒を、TikTokとInstagramのリール、YouTubeショートに投稿します。歌っている姿、弾いている手元、それだけで人は足を止めます。
  3. サブスクに配信する/配信代行サービスを使えば、SpotifyやApple Musicに個人でも曲を出せます。ショート動画で見つけた人が「フルで聴きたい」と思ったときの受け皿になります。
  4. 投稿を続けて、数を積む/最初の数本は反応が薄くて当たり前です。伸びる人は例外なく、続けた人です。週に数本、淡々と積んでいきます。

この流れは、どこに住んでいても同じです。秋田の景色や方言をそのまま映しても、それが個性として届く時代です。何から手をつけるか迷ったら、全体像をアーティスト活動の始め方で確認してから戻ってきてください。

POINT音源を1つ作る、ショートに出す、サブスクに乗せる、続ける。この4つはすべて秋田の自室で完結します。上京も、高い機材も、最初は要りません。

オンライン面談で、事務所という後ろ盾を持つ

一人でここまでやるのは、心細いものです。とくに秋田では、相談できる先輩も、背中を押してくれる仲間も、身近に見つけにくい。だからこそ、遠くにいても伴走してくれる存在が効いてきます。

スタールートは、全国どこからでもオンラインで相談できる音楽事務所です。所属や面談のやりとりはすべてオンラインで完結するので、秋田にいながら、東京の事務所と同じ入口に立てます。私たちが大切にしているのは、書類やフォロワー数で判断しないこと。かわりに一人ひとりと直接話す「完全面談」で、その人が何をやりたいのかを聞かせてもらいます。オンラインで所属するという選択肢そのものはオンライン音楽事務所という選び方で整理しています。

これまでの常識今のスタールート
所属の条件上京・事務所に通える秋田のまま・オンライン完結
審査の基準実績・フォロワー数面談で想いを直接聞く
活動の場都市部のライブ中心SNS・配信で全国へ

秋田だからこそ、武器になること

地方であることを、弱みとしてだけ捉える必要はありません。むしろ、これからの発信では強みに転じます。

秋田の四季、雪深い冬の静けさ、夏の竿燈の熱気、そこにしかない空気は、動画の背景にした瞬間に「この人にしかない世界観」になります。都会の似たような部屋撮り動画があふれる中で、秋田の景色は、それだけで人の記憶に残る差別化になるのです。方言まじりのMCも、飾らない暮らしの手触りも、同じ。全国に届けるからこそ、ローカルであることが個性として立ちます。

「秋田にいるから不利」ではなく、「秋田にいるからこそ、この人を見たい」に変えていく。そのための素材は、もうあなたの周りにそろっています。

今日からできる最初の一歩

最後に、読み終えたあと今日のうちに動けるように、最初の一歩を確認リストにしておきます。

  • 好きな曲でもオリジナルでも、サビ15秒をスマホで録ってみる
  • TikTok・Instagram・YouTubeのアカウントを、活動用に用意する
  • プロフィールに「秋田で音楽をやっています」と一言だけ書く
  • 撮った15秒を、まず1本だけ投稿してみる
  • 続け方や届け方で迷ったら、無料の相談窓口に状況を話してみる

完璧に整えてから始める必要はありません。むしろ、整うのを待っていると冬がまた来てしまいます。ざらついた最初の1本こそ、あとから振り返ると全ての始まりになります。秋田から、まず1本。そこから一緒に道を作っていきましょう。

よくある質問

Q. 秋田にいても音楽事務所に所属できますか?

A. できます。スタールートは全国・完全オンライン対応の音楽事務所です。所属や相談のやりとりはすべてオンラインで完結するので、秋田にお住まいのまま所属できます。上京や引っ越しは必要ありません。書類やフォロワー数ではなく、面談でその人の想いを直接うかがう審査制なので、秋田で今から始める人でも同じ入口に立てます。

Q. 秋田は近くにライブハウスやスタジオが少ないのですが、活動できますか?

A. 活動できます。今の音楽活動の中心はライブハウスよりもSNSと配信に移っています。スマホ1台で撮った動画をTikTokやYouTubeに投稿し、サブスクで楽曲を配信すれば、秋田にいながら全国、さらに海外の人にも届きます。近くに場所が少ないことは、オンラインを主戦場にする今はハンデになりにくくなっています。

Q. 上京しないと音楽で食べていくのは難しいですか?

A. 以前ほどではありません。オーディションもレコーディングもオンラインで進められる時代になり、住んでいる場所と可能性の差は小さくなりました。大切なのは場所より、続けられる仕組みと、届け方を知っているかどうかです。秋田に暮らしながら生活の土台を保ったまま、少しずつファンと収益を育てていく道も十分に現実的です。

STAR ROUTE MUSIC AGENCY

秋田から、全国のファンへ。その一歩を一緒に。

スタールートは、地方にいながら音楽で生きていきたい人を全力で応援する音楽事務所です。最初の1本の撮り方から、SNSと配信の育て方、楽曲制作まで、秋田にお住まいのまま全国どこからでもオンラインで伴走します。近くに相談できる人がいなくても大丈夫。書類やフォロワー数ではなく、あなたの想いを面談で直接聞かせてください。未経験でも、相談は何度でも無料です。まずは今の状況を、そのまま話しに来てください。

※ 本記事は情報提供を目的としたものです。最新の内容・料金・キャンペーン等は無料相談時にご案内します。スタールートは全国どこからでもオンラインでご相談いただけます。

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